診療のご案内|西宮市の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科|もうり整形外科

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特記事項

診療のご案内

はじめての方へ

初診の方は以下のものをご持参ください。

  • 健康保険証(※初診、および月初めの受診)
  • 当院の診察券(※再診の方のみ)
  • 各種公費負担の医療受給者証(※お持ちの方のみ)
  • お薬手帳または服用中のお薬(※お持ちの方のみ)
  • 病院の紹介状(※お持ちの方のみ)

ご受診にあたって

  • 就・転職などにより、ご加入の健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示ください。
  • 他の医療機関で薬を処方されている場合は、お薬手帳をご提示ください。
  • 妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
  • ひどい痛みや高熱、嘔吐などの症状がある場合は、受付にお申し出ください。
  • 当院では、個人情報の取り扱いにはスタッフ一同、細心の注意を払っておりますので、安心してご受診ください。
  • 当院の予約は当日の順番予約のみです。診療内容によっては順番が前後することがあります。
  • 当院では未成年(18歳以下)の方の受診は、原則として保護者(親権者)同伴をお願いします。
    緊急時を除き、治療方針の決定や検査、処置に保護者の方の判断や同意が必要な場合がございます。

一般整形外科

一般整形外科は、運動器と呼ばれている器官(骨、関節、筋肉、神経など)に起きた障害や疾患について診察・治療を行う診療科です。慢性的な肩こりや腰痛はもちろんのこと、首、肩、腰、膝、手足など各関節や周囲の筋肉、腱の痛み、手足のしびれ、感覚障害、運動障害など神経由来の症状、けがによる痛みや脹れに対して様々な検査で原因を調べるとともに、できるだけ体の侵襲の少ない治療法を提案させていただきます。もちろん保存治療で症状の改善を見込めない場合や、手術の方がメリットの大きい場合は手術の提案とともに提携病院への紹介させていただきます。交通事故によるけがにつきましてもご相談ください。

スポーツ整形外科

スポーツが原因で起きたけがや機能障害を中心に診療します。スポーツ傷害においても、初期治療が大切です。けがや痛みを放置することでさらに症状が悪化し、パフォーマンスの低下を引き起こすだけではなく、長期休養を余儀なくされることがあります。またお子様の場合は、その後の成長にも悪影響を及ぼす場合があり、特に注意が必要です。行うスポーツの種類、その時の年齢や性別によってけがの好発部位や障害内容が変わってきます。些細なことでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

患者様のスポーツレベルや、復帰に向けたそれぞれのご要望に応じて、最適と思われる治療法を提案、実践させていただきます。

小児整形外科

お子様の運動器に生じた障害や疾患についての診察・治療を行います。子どもの発育や骨格は個体差が大きく正常範囲が広い一方で、大人には起こらないような成長期特有の病気やけががあります。そのため、発達段階にある子どもの成長過程をよく踏まえながら診療いたします。特殊な障害や疾患で入院治療や手術が必要な場合は、小児整形外科専門の病院も紹介させていただきます。

骨粗鬆症

病気や薬剤性のものを除くと、主に加齢が原因で骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。高年齢女性の患者が占める割合が高く、なかでも多くの女性が閉経を迎えるとされる更年期世代(45~55歳)の方に発症が多くみられます。骨粗鬆症が進行すると、気づいたら骨折していたという現象(いつの間にか骨折)も起きます。そして徐々に背中や腰が丸くなる、身長が縮んだといった症状がみられるようになります。また転倒した時に骨折しやすくなり、骨折部位によっては健康寿命や生命予後に大きく影響します。当院では、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインで推奨されている方法(DXA法)と部位(腰椎、両大腿骨)で骨密度測定を行い、骨粗鬆症の診断を行います。その上で、それそれの患者様にとって安全に長期継続しやすい薬物を選択して治療を行います。薬物の他、生活習慣を改善(食事療法、運動療法)する取り組みも併せて行います。

関節リウマチ

関節リウマチは自己免疫疾患の一種で、主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。
この疾患は40~50歳代に発症することが多く、女性患者の数が男性患者のおよそ4~5倍というのも特徴で、全人口の0.5~1%程度に発症します。早期に治療を開始しないと関節の変形が進行し、日常生活に大きな支障が生じるようになります。現在はさまざまな治療薬が開発され、関節破壊の進行を制御しやすくなっています。原因の思い当たらない関節痛や脹れなどでお悩みの方は、ご相談ください。

リハビリテーション

運動療法

動きの悪くなった関節や筋肉を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を図ります。関節の動きをよくしたり、筋力をつけたり、体に負担の少ない姿勢を維持するための運動や指導を理学療法士が行います。患者様、整形外科医、理学療法士が情報を共有しながら効果的なアプローチを継続的に行うことで、早期の回復を目指します。

物理療法

電気や光、温度、力などの物理的なエネルギーを利用して体の様々な症状や障害の改善を図る治療法が物理療法です。牽引(けんいん)、マッサージ、温熱や電気療法などがあり、麻痺からの回復や疼痛緩和、循環の改善に伴う筋緊張の緩和などを目的に行います。リクライニング式の頸、腰の牽引装置、筋肉の柔軟性を向上させてきめ細かなマッサージを実現するウォーターベッド、急性期から慢性期の疼痛改善、筋緊張緩和に有効な低周波治療器など各種院内に取り揃えています。さまざまな痛みでお困りの方に有効な機器を提案させていただきます。

自主トレーニング指導

仕事や用事でなかなか通院できない方、リハビリ終了後の状態維持に不安のある方には、自宅で気軽に行える「自主トレーニング法」についても指導いたします。また、健康維持のための運動に興味をお持ちの方や、歩行能力が徐々に低下して日常生活に支障の出ている方には健康寿命の維持、延伸のためにロコモティブシンドローム(運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態)の予防体操(ロコトレ)も指導します。内容については、患者様の状態に合わせたプログラムをご用意いたします。お気軽にご相談ください。

主な紹介病院

必要時には下記の病院に紹介させていただきます。

 など

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